2007年11月04日

サーバーの更新

サーバーを最新に更新しました。
これに伴い、私のブログもリニューアル。

リニューアルサイトへは

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気になる猫「へちゃ」
hecha.jpg

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2007年10月04日

JBL 2402HからTAD ET-703へ

ツィータを変更した。
JBLの2402Hを長い間オーディオ屋さんからお借りして設置して聴いていたが、前々から狙っていたTADのET-703を中古でとうとう手に入れることができたので、取り替え、タイムアライメント等の調整を再設定することにした。2402Hも暖かみがあって結構良かったがベリリウムに惹かれてしまった。
tW.jpg

ET-703は新古品であったため、しばらくの間慣らし運転を行った。その後マイクとパソを使ってインパルス応答により四苦八苦して調整を行い、「よ〜し完璧!!」と一旦自己満足できる設定まで至ったが、アンティフォンの松居さんの評価を受け、結局、PROの調整では私の設定は一蹴。

myaudio3.jpg
↑こんな風に改良されました。(クリックすると拡大詳細表示)

自分の調整でも、ET703の情報量の多さと心地よい冴え冴えとした響きに満足していたが、プロによる再調整ではさらにすばらしい一体感となった。1つ1つの楽器は力強くなり、私は主に女性ボーカルを聴いているが、これからは演奏者の緊張感などクラッシックもさらに楽しめそうだ。

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2007年06月05日

マイ パソコン机

パソコンの周りが入り乱れて来た。
整理する上で、一度パソコンのレイアウトを考え直そうと絵に描いたのがこれ。
paso.jpg
私はパソコンをよく組み立てる。また、UNIX OSのサーバもよく組み立てる。その上Mac、Winを両者を使い、コンピュータ音楽でグランドピアノ・シンセをならす。さらに、家の中がホームネットワークとなっており、サーバーを中心にLAN経由で各部屋のテレビ等とつながり動画、音楽を再生する。そのマルチメディアをいじるのも趣味である。以上そんなこんなで、できるだけパソコンは机の上に置き、ケーブル類の引き回し、抜き差しが簡単にでき、また、一カ所に座ったまま広い作業領域が得られるよう、変形U字型のオーダーメイドのパソコン机を設置した。

写真未完
本当は一枚板の厚いヤツで・・・・なんて超贅沢も考えたが、合板(集成材)で完成。天板が幾分キズが着きやすいようにも感じるが、快適である。

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2007年05月07日

今年のゴールデン

今年のゴールデンウィークは南紀白浜方面へおしかけた。
二日目に宿泊した龍神温泉は、高野山から延々と山奥に行ったところにある温泉だったが、さすがに美人の湯で有名なだけある。お湯はとろりとし、浸かっただけで肌はつるつる。最高であった。宿泊した季楽里は価格も安く部屋もきれいで飯もうまい。申し分の無い温泉宿であった。また行きたい。

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最終日に宿泊した十津川上湯温泉神湯荘は龍神温泉よりさらに山奥の景色。久しぶりに日本秘湯を守る会の温泉宿に宿泊した。お湯は龍神温泉よりさらに濃い感じでぬるぬる。食事も山菜を主体の豪華料理だったが、いかんせん高価。昔、日本秘湯を守る会の温泉宿を3年間で10カ所泊まるスタンプラリーに参加して成功。1泊を無料ご招待いただい事があったが、今はとうてい時間的に無理であろう。思えばやはり全体に高価な所が多かったように感じる。もうすこし安いと何度も行きたくなるのだが・・・。
神湯荘には、お風呂が多数あり、下の写真は帰る際に最後に入った川沿いのお風呂。このお風呂は旅館より少し離れているが、旅館の周りにある露天風呂はなかなか風情が良く心落ち着く。
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今回も、長期長距離を走行するため妻のプリウスで行ったが、やはり燃費はすばらしい。最初の満タンにプラス、オイルタンクに約33リッター程度持っていったが、それを補充するだけで十分であった。オイルタンクを持って走っていたら、山に行こうが、海に行こうが、どんな田舎に行こうが、ガソリンスタンドの休業を恐れる必要もなく、また探す必要もない。オイルタンク1つで楽〜な感じで旅ができる。これと我がランクルとは大違いだ。
先日、またガソリンの値上げがあったようだが、次回の私の車の買い換えには、燃費と補給間隔については十分考慮せねばならない。

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2007年04月30日

HDトランスポート

前にも書いたが、プロジェクタで映画を観る際、私は自作のHTPC(ホームシアターPCと言うそうな)を使い、DVI接続で三菱のLDP-D2010で観ていることが多い。これば動画をPCで再生する手法だが、音楽を聴く際にもこのPCで再生すると、けっこう良い音がするらしい。
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HDトランスポートというものらしいが、市販品には、YAMAHAのCDR-HD1500が当てはまるらしい。このCDR-HD1500関連のサイトをいろいろ調べると、やはりDACには優秀なものをつかわないと良い音がしないらしい。幸い、ビクターのCDP XL-Z999があるので、これにDA変換を任せて、HTPCを使ったPCオーディオHDトランスポートについて少し試行錯誤してみることにした。

cdrhd1500.jpgcdp.jpg

PCからは内蔵ボードではなく、USBでオーディオ変換した方が良い音らしい。また、PCとDACとをつなぐには、コアオキシャルで、それもケーブルにこだわって、少し高価なケーブルにするとかなり良い音らしい。
CDR-HD1500については、もう少しオーディオ屋さんに意見を聞いてみることにした。このHD PLaye、曲名がネットから自動的に入らないらしい。iTunesに慣れているため、この機能がなく手入力ではキツイ。新しき興味、どうやればPCを使った良い音のHDトランスポートができるのだろう。
情報によると、YAMAHAのCDR-HD1500のHDはDOS/V屋に売っている市販HDを使い、そしてそのHDはCENTURYの「これdo台」でフォニャできるらしい。この「これdo台」、OSごとまるごとコピーできるみたいでいろいろ使えそうなので、サーバのバックアップHD製作用に1台用意しようと思っている。

このHD PLayerについて調査中にパソコン用のおもしろいCD-R/RWドライブを見つけた。PLEXTORのPremium2(http://plextor.jp/product/premium2/)。最近7千円程度でDVD-R/RWドライブまで買える時代なのに、このドライブはCDしか焼けないドライブなのに2万円近くもする。調べると、高音質記録ができ、ヤマハのAudioMASTER機能を搭載していると言うことで早速、ゲット。2万円の価値があるか?。
確かに良い音。その上、従来、私はPIONEERのスーパードライブ系を常用していたが、これで焼いたCD-RはCDP XL-Z999や車のカーステレオではよく飛んで聞けなかった事が多かった。Playerが古い規格であるためであろうとあきらめていた。しかし、このPremium2で焼くと、CD-Rに焼いた音楽がいっさい飛ばない。いやそれ以上か、車で走行中に路面の凹凸ですぐに飛んでいたのが、CDとピックアップがひっついているんではないか・・と感じるくらい飛ばない。すばらしい。
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昔のカーオーディオや古いCD Playerで、焼いたCD-Rではどうしてもよく飛ぶ。どうも音が元と違った。 という方には超お勧めである。

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2007年04月20日

DLNA系サーバー

我が家のホームサーバについて紹介する。
我が家にはPC Unix (freeBSD)で構築したサーバが常時動作しており、de9.jpのドメインやメイル、Webなどインターネット関連の管理やサーバ機能として働いているだけでなく、約2テラの容量を持つHD(HDが7つ内蔵)に動画、写真や音楽を保存し、我が家の各部屋にLANで接続設置しているパソコンとのファイル共有やIO-DATAのLinkPlayerの写真・動画サーバ、iTunesのオーディオサーバとして稼働している。こんな大げさな紹介を書いたが、実際には、Wizdとmt-daapの両アプリケーションがBSD上で動いているだけなのだけれど。

最近このメディアホームサーバにもSyabas系とDLNA系があり、上記のWizdはSyabas系であり、DLNA系はマルチベンダで家電・PCでの相互接続性を実現を目指した規格で、今後主流となりそうだということを最近初めて知った。私としては将来はきっとWizdサーバしかない。Wizdサーバの時代が必ず来ると思っていたが、よみハズレ。先日、SONYのフルーレイディスクレコーダがDLNA対応になっていることをオーディオ屋さんからちょっと聞き、ネットを調べ直して、改めてDLNA系なる物があることを初めて知ったのだ。お恥ずかしい。

それならUnixサーバをDLNAサーバにすれば、またいろいろ楽しめそうじゃないかと安易に考えたのだが甘かった。DLNA系のソフトはDiXiMぐらいしかなく、このDiXiMのWindows版は市販されていても、Unix版は業者向けのみのようで、どうも個人的なUnixサーバ上にインストールできそうにない。新しき興味、どうやってDLNA系サーバーを構築しようか・・・・。fusefs-kmodなるものがあるそうだか、FreeBSD4.xでは対応せず、6.xが必要らしい。我が家のサーバのFreeBSD、バージョンも最近とんと上げていないので近いうちにリニューアルさせようかとも考えている。でも、いろいろなデーモンがこのバージョンのOSで動いているため、相性など考えるとめんどくさそう・・・。

そういえばおまけだが、
このブログはMovable Type 2.661で動作しているが、同じ様なブログエンジンというかポータルサイトエンジンにXOOPS 2.0.16a JPを、またブログエンジンとしてWordPress ME2.0.9をそれぞれ導入してみた。導入は簡単。各サイトからソースをダウンして、解凍して設定して完了。Movable TypeのこのブログをExportしそれぞれに転送して完了。

○Xoops版はこちら○
○WordPress版はこちら○
両方共に、当ミラーサイトして動作している。いずれ、このどちらかにしようと考えている。

Posted by deg at 16:26 | コメント (0)

2007年04月10日

オーディオ電源ケープルやラインケーブル

ちょっとブログの書き込みをさぼって、オーディオの聞き比べを行っていた。
と言うのも、300Bとクリーン電源、さらに2402を加えた4way+1の状況で、既に紹介したnobu97さんやモニオさんに再度拙宅に来ていただきこの改善状況を聞いていただいた。と、ここまでは順調だったのだか、その際、なんとnobu97さんやモニオさんは、電源ケープルやラインケーブルを各種を持って来てくださり、差し換え、聞き比べ、その音の違いに私を導き入れてくださった。う・・・悩む・・・・。
さらに、モニオさんはなんとその各種ケーブルを私にしばらく預けてくださったのだ。新しき興味、私はお借りした電源ケープルやラインケーブル各種を差し換え、差し換え、どの音がいいんだろうかと毎日聞き比べていた。もうこうなると、どれが良いか判らない。私を導き入れてくださったうれしい叫びと・・・・・・・。
検討結果は発表は後日にとっておきましょう。

Posted by deg at 15:27 | コメント (0)

2007年03月03日

300Bでさらなる悩み

ATM-300を設置してから、電源ノイズで悩まされていた。70秒間静かで20秒間ビィ、ビィビィ、ビィーと音量が小さいと聞こえてくる周期ノイズ。結局、家の電源配電盤で200Vから100Vへの相を入れ替えることにより小さくはなったが、やはりアース側が共通のためか、完全に消えず。最終的にはアキュのクリーン電源デモ機をお借りしてやっと消えた。

クリーン電源の補正率は、一般家庭では2%程度であるものがなんと倍4%もある。電圧も100Vよりかなり低くなっているようだ。ヒェ〜。今まで全く気にしていなかったし、これまでのアンプでは全くわからなかったが、こんな劣悪環境の電源ノイズの中で私はオーディオ聴いていたんだ〜。と改めて知った。
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この田舎で電源問題とは困ったもんだ。今回のノイズも宅外のどこかからだし、今後、電磁料理機や電力線通信(PLC)なんかも、オーディオファンにかなり不安を与える。
これらの理由から「将来は必ず必要になるだろう」と、いかにも正当性のあるような理由を自分に言い聞かせて、PS-1210を手に入れ設置する事にした。と言うより、このクリーン電源を使ったら、雑踏のスクランブル交差点が一瞬時間が止まり無音となったような感じで、その無音の中でオーディオを聴いているような感覚を覚え、寒くてもヒータファンや換気扇を止めても、不便でもパソコン消してもイイヤ〜、とどんどん周りの他の雑踏音を止めたくなるくらい静音がたまんなく、もうクリーン電源を使わないで居られない!!。
(でもこれ手にしたら、また福沢諭吉がまったく居なくなりますので忍でいるしか無くなりますが・・・)
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muRataのスーパーツィータの効率の低さに悩まされた。muRataは90db。他のホーンは100db以上。で、同じ音量に鳴らすのに、8W程度のM-101真空管アンプじゃ鳴んね〜。

結局学生時代に買った超昔のYAMAHA C-50プリアンプをさらに間にかます事になってしまった。しかし、測定するとそれでもまだ音量不足。その上どうもこのATM-300は、いままでのM-101にくらべ高い領域を網羅しない設計なのか、それとも、ジョージアンのホーンツィータが、ネットワークを外したために十分のびてくれないのか。
FFTアナライザで周波数測定するとどうもmuRataのスーパーツィータとジョージアンのホーンツィータの間に隙間ができる。結局JBLの2402Hを追加設置する事により、周波数的な隙間を2402Hで埋めることにして、muRataのスーパーツィータは、2402Hと並列に補助的に入れ、2402Hのさらなる高域担当とした。

以上、すべては300Bから始まった悩みと欲。今回の300Bの導入により最終的に我がオーディオシステムは、4way+1となった。これで先に書いたように、クリーン電源も入り、あとは忍でいる予定である。ま〜、これが楽しいのかも。
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構成は以下のように変更した。
真空管アンプM-101でJBL2402Hの8000Hz〜15000Hzを主動的にドライブし、平行して、効率が低いためどうしても小音量となるmuRataのES103Aを使い、15000Hz以上を補う感じで同M-101によりドライブするように設置した。

myaudio4.jpg

クリーン電源は構成図中のオーディオ系機器、すべての電源として動作させたが、機器の電源ON当初、すなわち機器が暖まるまでは電流を多く食うためか、必ず容量限度を超え保護リレーが働き困った。しかし、まず、パワーアンプ系の電源をONし、5分か10分、暖まった後、次にプリアンプ系の電源をONする方法でなんとか容量限度内で動作させることがでるようになった。何故か、暖まって安定した状態では全機器ON状態で10A程度の消費量にもかかわらず、機器が暖まっていない時は12Aを軽く超えるようだ。もしかすると入力電圧が100Vより低いため、一定電力を供給するため電流を多く食うのかもしれない。一度100V電圧を上げる工夫を今後してみることにしよう。すれば直るやもしれない。

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2007年02月08日

eSATAの外付けハードDisk

eSATAを利用した外付けハードDisk。eSATAはケーブルの抜き差しが簡単で高速転送ができる。今までUSBやFireWire(IEEE 1394)を利用した外付けハードDiskを多数利用していたが、パソコンがインターフェスを認識したり、しなかったり。どうも不安定で転送が遅くいらいらする。
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このラトックの5台のHDをeSATAケーブル1本で接続できる高速リムーバブルケースは結構高価だが、上の不満点を全て解消するものであった。しかし、PowerMac G5 QuadにはPCI Expressで対応するが、eSATAのPCI Express対応ボードはSONNET(TEMPO SATA E4P)ぐらいしかなく貴重品で探し求めるのも大変(ポートマルチプライヤ対応)。最近のインテルMacProには、ラトックの格安ボート(REX-PE30S)が使えるようだ。今回、この5段の高速リムーバブルケースはWinにも兼用して使おうと、ボート付きのものを購入したが、先にMacには対応させたもの、Winの方は待機状態。私の使っているWinマシンにはPCI Expressソケットがあるものは1台も無い。今度PCI Expressバス付きのWinマシンを作るまでお預けである。

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2007年02月07日

とうとう300B

昨年、定年退官された某教授に、先日遊びに来ていただいた。我がシステムの評価を受ける目的だったが、びくびくしながらも評価は、「改善音は、2ランク弱アップ」だそうで、かつて昔の散々たる評価を受けた事を思えば、画期的に進歩したと自己満足に浸っていた。指摘を受けた点は、スピーカを1点支持にすることと平行配置すること。新・電気音響再生論の基づいた調整、ゆっくり勉強してみます。先生、お忙しい中をありがとうございました。

評価を受ける前々から、どうしても気になる1つとして、現在、ホーン部はEL34シングルで鳴らしていたが、これを300Bで鳴らしたく、うずきに耐えられなくとうとう決意した。
ホーン部に300Bのシングルを投入。エアータイトのATM300である。
atm300-big.jpg
現在、諸々調整中。明らかに中高域の情報量が多くなったせいか、明瞭となり、それに伴い、低域もしまって聞こえるようになった。最終調整はアンティフォンの松居さんを頼り、お願いするしかない。

amp2.jpg
エアータイトのATM300を入れることにより、今までホーン部に使っていたM101は、若干のパワー不足の不安はあるものの、スーパーツィータへUL接続の8Wに戻して担当。これで低いところから順に、B-10、ATM-1、ATM-300、M-101とエアータイトの真空管アンプがずらりとそろった。部屋を暗くすると真空管の光でなかなか良い。

続きを読む "とうとう300B"
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2007年01月21日

耳の訓練

オーディオ仲間のマンプリさんのご紹介により、1/14には、nobu97さん、SASYさん宅にお邪魔して音を聞かせていただいた。

nobu97さんとこ
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真空管アンプとまったく違う鳴りかたをするデジタルアンプ。「私の求めるものと全く異なっているぞ」と主張が明らかに感じられ、とってもいい。「この音を求めていくシステムもいいなぁ〜」とうらやましく感じられる音であった。
SP    :Dynaudio ContourS3.4
SACDP  :Marantz SA-11S1
AMP   :TactAudio M2150AD

SASYさんとこ
KICX1791.jpg
1つ1つの音色がいい音。いっぱい音がなっている感じでした。SASYさんは何を求めているんだろうとたくさん探りをいれさせていただきました。(機器の詳細については現在調査中)

で、本日1/21、今度は、
nobu97さん、freebbcさん、モニオさんに拙宅まで来ていただき、私のオーディオを聴いていただきました。近日中にホーンツィータ担当のアンプを変更しようと考えていましたので、今の状態をぜひ聴いていただきたいと、皆様に無理を言ってしまいました。いろいろオーディオ談義をきかせていただき、本当に楽しい時間をありがとうございました。
皆さん、音のいい変わったCDをたくさんお持ちです。どこでこのようなCDの情報を得られているのでしょう。

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2007年01月02日

久々のブログ

皆様、明けましておめでとうございます。
2007年を迎え、約1年程度休息していたブログを復活することにした。
休んでいる間に、まず、オーディオが少し進化をとげた。
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[進化]
ミッドバスにエアータイトの真空管アンプATM-1をいれた。ツィータに同社のM101を使っているため、同じEL34管で構成されるプッシュブルを導入したのだが、改善効果は明らか。ATM-1をいれる前は、「マルチアンプで、ミッドバスはある周波数の限られた範囲をならす一部分にすぎないだろう」と思いつつも、「高価な真空管アンプに変えても音が変わらなかったらどうしよう」と半信半疑でビクビク。しかし、ATM-1に変えた途端、「あ、情報量が今までと比べものにならないぐらいに多い!!」と妻と顔を見合わせたほど。感動!!

そういえば、M101が時間が経つとパチパチ音がするようになり、それが日に日にひどくなっていったので、エアータイトに修理を依頼。無事、保証期間内無料修理されてきました。
KICX1762.JPG
[目標]
現在、4wayのマルチ。ウーハーには石のラックスマンB10、ミッドバスには球のATM-1、ツィータにも球のM101、スーパーツィータにはヤマハの石サラウンドアンプと、とうとう不安なのはサラウンドアンプの1つだけとなった。
最初マルチアンプにした時、「マルチにすればアンプ等にそうこだわらなくてもいいんだよ」と聞いていたのに、今やどうだろう・・。その話は今やどこに行ってしまったのだろう・・・。
今後同じくATM-300などのシングルの球アンプをツィータに配置し、スーパーツィータに現有するM101をセットして完成!!として手を打ちたいが、まだまだいつになるやら。(本当は過去にも書いた様に、ATM-211を狙っているだが、夢?。)
[不安]
チャンデバでは、スーパーツィータは15K以上としている。しかし、使用しているサラウンドアンプは20Kぐらいまでの性能しかないかもしれない。人か聞こえない領域の音。ここにもやはり対応するアンプが必要なのだろうか。だとするとさらにアンプ探しがたいへん!!。

某先生から聞いた話では、「2way speakerは本質的まちがい」とか。だとすると4wayにしている私は何をやっていることになるのだろうか・・・。
近所にフルレンジ1個をならしている方がいらっしゃる。きっと、これが本質なんだろう。

KICX1766.JPG
[評価]
現在M101のEL34には、GEの太管EL34を使用している。この管、繊細さに力強さを併せ持った音を聞かせてくれる。

M101はある説で、前段の12AX7はMullard CV4004、KT88をスベトラーナの6550Cにすると良い音となるとの記載があった(2ch掲示板)が、Mullard CV4004は、ま確かに繊細さが増えた感じはするが、スベトラーナの6550Cは荒っぽくて雑ぽくて、とても私にむいているとは思えなかった。しかし、Mullard CV4004って高価なんですね。買って驚きました。高いと言えば、GEのEL34の太管も驚くべき。通常のEL34はM101を買う時に、エアータイトの三浦さんから直接お勧めされたもので、確かに繊細さの表現には抜群。このEL34と太管EL34とを聞き比べ悩んだ末、聞き込むごとに繊細さと力強さの両者をカバーしている様、太管が聞こえる気がして現在常用としている。しかし、バイオリンのソロ演奏での緊張感などは細管EL34の方が良いと思う。球の違いにお金をかけるのは、この程度で抑えることにしよう。

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Posted by deg at 14:06 | コメント (1)